木を使うことで森が守られる
かつて、自然環境を守るためには木を伐らない、そのためには割り箸も使うなという森林の実態を知らない「識者」の誤った「常識」が横行していました。当社では20年程前から写真のようなトラックの文字書きで反論を試みてきました。今、環境問題の解決のカギとなるのは「持続可能な森林の管理・経営」と「自然環境にも十分配慮した人間の暮らし方」だと云われています。木を切って、それを使う、その代金が山に還流され、森林の手入れも新たな植林もすすむ、このサイクルが今必要なのではないでしょうか・・・。
日本国土の約70%は森林です。日本人は森を大切にし、世界に誇る木の文化を育んできました。しかし、住宅の様式の変化や「市場原理」の進行とともに、木材需要、特に国産材の市場は小さくなり、木造住宅にたずさわる職人さんも減っています。
当社は「木を商う」ことを通して、そこに住む家族の健康を守り、日本の木の文化の継承、そして、持続可能な森林環境の保全にも役に立っていきたいと考えています。
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